2026年8月5日から22日まで開催された「第108回 全国高等学校野球選手権大会」。
MOJIMAPでは大会期間中、全国の代表校名を使って、それぞれの都道府県の形を描く「夏の甲子園MOJIMAP」を制作しました。
試合前と試合結果にあわせてSNSで投稿を続け、18日間にわたって大会を追いかけました。
今回は、その中から大会の始まりとなった第1日目の第1試合、そして準々決勝から決勝までを中心に振り返ります。
全国49代表校を、学校名だけで地図に
MOJIMAPは、文字を組み合わせて地域の形を描くタイポグラフィ地図デザインです。
今回の「夏の甲子園MOJIMAP」では、地名ではなく、それぞれの代表校名を使って都道府県の形を表現しました。
北海道から沖縄まで、全国49代表校。
同じ都道府県の形でも、使う学校名によって文字の表情や構成が変わり、それぞれ違ったMOJIMAPになっています。
赤い丸印は、学校のおおよその所在地を表しています。

夏の甲子園MOJIMAP、最初の一戦
大会初日、第1試合から夏の甲子園MOJIMAPはスタートしました。
試合前には対戦する2校のMOJIMAPを並べ、試合終了後には結果とともに投稿。
ここから18日間、試合の進行に合わせてMOJIMAPを更新していきました。


ベスト8が出そろった準々決勝
大会が進み、いよいよベスト8へ。
準々決勝では、勝ち残った8校のMOJIMAPが並びました。
全国49代表から8校へ。
大会が終盤に近づくにつれ、MOJIMAPの見え方も少しずつ変わっていきます。


4校に絞られた準決勝
準々決勝を勝ち抜き、残ったのは4校。
それぞれの地域を背負ったMOJIMAPが、決勝進出をかけて並びます。


そして決勝へ
18日間にわたる大会も、いよいよ最後の一戦。
決勝は、智弁和歌山と健大高崎の対戦となりました。
開幕時には49校あったMOJIMAPも、最後は2校に。
試合結果とともに、この夏の甲子園MOJIMAPも締めくくりとなりました。


大会期間中の全投稿はInstagramで
今回の記事では、第1日目の第1試合と、準々決勝から決勝までを中心にご紹介しました。
大会期間中は、このほかにも1回戦から決勝まで、試合前・試合結果にあわせてMOJIMAPを全試合投稿しています。
すべての投稿は、MOJIMAP公式Instagramでご覧いただけます。
nstagramでは「甲子園2026」ハイライトにもまとめていますので、ぜひあわせてご覧ください。
地名以外でも、MOJIMAPはつくれます
MOJIMAPというと、都道府県名や市町村名を使った地図をイメージされることが多いのですが、今回のように学校名を使ったオリジナルデザインも制作できます。
たとえば、
学校名、企業名、選手名、施設名、商品名、動物の名前、地域にまつわるキーワードなど。
テーマに合わせた言葉を使うことで、その企画だけのMOJIMAPをつくることができます。
スポーツ大会や地域イベント、観光プロモーション、周年企画、商品開発など、さまざまな展開が考えられます。
「このテーマでもMOJIMAPにできる?」
そんなご相談も歓迎しています。
MOJIMAPの商品化・ライセンス・コラボレーション、オリジナル企画については、お気軽にお問い合わせください。
18日間、夏の甲子園MOJIMAPをご覧いただき、ありがとうございました。
また次の企画でも、文字から生まれる地図の面白さをお届けしたいと思います。
